時松&池田 初の選手会主催大会の成功誓う「俺が勝つんだとは言いにくい状況ですが…」

[ 2021年5月5日 15:25 ]

開幕を前日に控えて公式会見に臨んだ時松隆光(左)と池田勇太
Photo By スポニチ

 男子ゴルフのプレーヤーズチャンピオンシップ・サトウ食品は6日から4日間、栃木県の西那須野CC(7036ヤード、パー72)で開幕する。ジャパンゴルフツアー選手会が主催する初めての大会。大会会長を務める選手会長の時松隆光(27=筑紫ヶ丘GC)は開幕を前日に控えて会見し、「開催することができてうれしい。初代チャンピオンを狙うということで僕も優勝を目指して頑張りたいですし、大会を大成功に終われるようにも一生懸命頑張りたいです」と意気込みを語った。

 事務局長として大会開催に尽力してきたのが選手会副会長の池田勇太(35=フリー)だ。時松とともに会見に臨み、「この大会がまずは成功裏に終わることが主催者として1番に思うこと。裏方をやってきたのでいつものようにナンバーワンになりたいとか、俺が勝つんだとは言いにくい状況ではありますが…」と前置きした上で、「凄く熱い気持ちもありまして。最終日のバックナインでむき出しの状態になって、優勝を目指せたらいいのかなと思っています」と力を込めた。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年5月5日のニュース