五輪代表・服部勇馬は24位、優勝はキプコエチ 札幌マラソンフェス男子ハーフ

[ 2021年5月5日 10:54 ]

東京五輪のマラソンテスト大会・北海道・札幌マラソンフェスティバル男子ハーフマラソン ( 2021年5月5日    大通公園西4丁目スタート、東京五輪中間点ゴール、21・0975キロ )

<札幌マラソンフェスティバル・ハーフマラソン>男女一斉スタートする選手たち(撮影・西海健太郎)
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 東京五輪のマラソンテスト大会「北海道・札幌マラソンフェスティバル」が5日、北海道・札幌市で行われた。五輪マラソンコースの一部を使用したハーフマラソン(21・0975キロ=大通公園西4丁目スタート、東京五輪中間点ゴール)の男子では、東京五輪マラソン代表に内定している服部勇馬(27=トヨタ自動車)が1時間02分59秒で24位に入った。優勝は1時間0分46秒のヒラリー・キプコエチ(22=ケニア)、日本人トップは1時間1分45秒で3位の木村慎(Honda)だった。

 服部は、五輪で走るコースを確かめるように、設定した1キロ3分前後のペースで走り切った。

 レースは序盤、キプコエチ、木村、サイモン・カリウキ(25=戸上電機製作所)土方英和(23=Honda)湯沢舜(SGホールディングス)橋本崚(GMOインターネットグループ)らが先頭集団を形成。8キロ過ぎにキプコエチが抜け出して、そのまま逃げ切った。

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