山県亮太10秒71でV 「自己最高」の逆風に泣かされ参加標準切りお預け

[ 2021年5月5日 18:24 ]

陸上・水戸招待 ( 2021年5月5日    水戸市・ケーズデンキスタジアム水戸 )

<陸上・水戸招待男子100メートル決勝>山県亮太(右から2人目)は強い向かい風の中で優勝
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 男子100メートル決勝に出た山県亮太(28=セイコー)は、向かい風4・7メートルの悪条件の中、10秒71で優勝した。東京五輪参加標準記録10秒05の突破を狙って臨んだものの、状況に泣かされた。レース後は「たまにあること。こういう中でしっかり走ることが求められる。いい練習になった」と恨み言は口にせずに受け入れた。

 予選は8・3メートルの逆風で10秒95だった。「自己最高」のアゲンストだったそうで、「壁を押しているような感じだった」と苦笑い。次戦は6月6日の布勢スプリントになる見込み。

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