五輪代表・服部勇馬 五輪コースで24位「コースが思った以上に走りやすい」札幌マラソンフェス男子ハーフ

[ 2021年5月5日 11:18 ]

東京五輪のマラソンテスト大会・北海道・札幌マラソンフェスティバル男子ハーフマラソン ( 2021年5月5日    大通公園西4丁目スタート、東京五輪中間点ゴール、21・0975キロ )

<札幌マラソンフェスティバル・ハーフマラソン>男女一斉スタートする選手たち(撮影・西海健太郎)
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 東京五輪のマラソンテスト大会「北海道・札幌マラソンフェスティバル」が5日、北海道・札幌市で行われた。五輪マラソンコースの一部を使用したハーフマラソン(21・0975キロ=大通公園西4丁目スタート、東京五輪中間点ゴール)の男子では、東京五輪マラソン代表に内定している服部勇馬(27=トヨタ自動車)が1時間02分59秒で24位に入った。優勝は1時間0分45秒のヒラリー・キプコエチ(22=ケニア)、日本人トップは1時間1分46秒で3位の木村慎(Honda)だった。

 服部は、五輪で走るコースを確かめるように、1キロ3分前後のペースで走り切り、レース後「当初は1キロ3分05秒くらいを想定していたんですが、コースが思った以上に走りやすくて3分5秒のつもりでも3分切るようなペースで走れたので自信になりました。コンディションは風が強い中でしたけど、しっかりペースを維持できましたし、レースの流れにも乗っていいレース運びができました。集団で走ることでどういったペース変化があるのかも確認できたのでよかった」と手応えを口にした。そして、五輪本番に向け「今回3カ月前にレースという形で出場できたことは自信にもなりますし本番に向けしっかり準備していきたい」と表情を引き締めていた。

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