松山英樹が単独首位でハーフターン 前半9ホールをボギーなしの3アンダー 「マスターズ」開幕

[ 2021年4月9日 01:29 ]

米男子ゴルフツアー マスターズ 第1日 ( 2021年4月8日    ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

第1ラウンド、4番でティーショットを放つ松山英樹(AP)
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 男子ゴルフの海外メジャー初戦となるマスターズが8日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで開幕。日本勢でただ一人出場している松山英樹(22=LEXUS)は前半9ホールを1イーグル、1バーディー、ボギーなしの3アンダーで折り返した。ハーフターン時点で単独首位となっている

 2番パー5でティーショットを左の林に曲げるも、レイアップして迎えた第3打をピン左6メートルに乗せる。このパットを決めて幸先よくバーディーを先行させた。5、6番とともに2・5メートルとシビアなパーパットを沈めると、迎えたパー5の8番。フェアウエーからの残り253ヤードの第2打をピン手前7メートルに2オンさせ、このイーグルパットを沈めきって単独トップに立った。自身10度目となる節目の大会で、会心の滑り出しとなった。

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