ゴルフの祭典「マスターズ」が開幕 松山英樹は1番をパー発進

[ 2021年4月8日 23:14 ]

米男子ゴルフツアー マスターズ 第1日 ( 2021年4月8日    ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

第1ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹(共同)
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 男子ゴルフの海外メジャー初戦となるマスターズが8日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで開幕した。日本勢でただ一人出場している松山英樹(22=LEXUS)は1番パー4をパーで滑り出した。

 白を基調としたウエアを着用した松山は、午前9時48分(日本時間同日午後10時48分)にハリス・イングリッシュ(米国)、アブラハム・アンサー(メキシコ)と同組でスタート。左ラフからの第2打をピン右奥4・5メートルに乗せるも、バーディーパットが30センチほどショートしてパーとなった。

 松山は今年で10度目の出場。初出場の11年は27位に入ってベストアマチュアに輝き、プロ転向後も15、16年に2年連続のトップ10入り。過去9回でトップ20が5回、予選落ちは1度だけとオーガスタ・ナショナルGCとの相性は抜群だ。開幕を控えて「いいことも悪いことも、このコースでいっぱい経験してきた。今年はいいプレーができるように頑張りたい」と意気込みを語っていた。

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