瀬戸が金メダル宣言!200M個人メドレーでV 同種目代表内定のライバル萩野へ「譲らない」

[ 2021年4月8日 18:12 ]

競泳日本選手権第6日 ( 2021年4月8日    東京アクアティクスセンター )

<第97回日本選手権水泳競技大会 第6日>男子200メートル個人メドレー決勝、ゴールし笑顔を見せる2位の萩野(左)と優勝を果たした瀬戸(撮影・会津 智海)
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 東京五輪代表選考を兼ねて行われ、男子200メートル個人メドレーはすでに同種目で代表内定している瀬戸大也(26=TEAM DAIYA)が1分57秒41で制した。16年リオデジャネイロ五輪銀メダルの萩野公介(26=ブリヂストン)は1分57秒43で2位入り、派遣標準記録を突破して五輪代表内定を決めた。

 ライバル・萩野と隣レーンで泳いだ瀬戸。「やっぱり公介の隣は楽しいし、一緒に代表になることができた。一番心強い仲間と勝負ができる」と東京五輪を見据え、「まだこのタイムでは世界では戦えないのでギアを上げていきたい。自分のやるべきことをやって金メダルを目指す。公介も目指してくると思うが譲らない」と宣言した。

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