賞金ランキング1位の小祝さくら プロ100戦目へ意気込み

[ 2021年4月8日 17:33 ]

<富士フイルムスタジオアリス>好調な小祝さくらは笑顔でハーフターン(撮影・井垣 忠夫)
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 日本女子プロゴルフツアーの富士フイルム・スタジオアリス女子オープン(賞金総額1億円、優勝賞金1800万円)は9日から3日間、兵庫県三木市の花屋敷GCよかわC(6390ヤード、パー72)で行われる。

 “黄金世代”最初の賞金女王へ賞金ランキング首位を走る小祝さくら(22=ニトリ)にとってこの試合は節目のプロデビュー100戦目となる。

 「100試合目という感じがしなくて、まだ、100なんだと思いました。勝手なイメージですけど、もっとやった気分です」

 ツアー本格参戦1年目の2018年以降は全試合に出場。「今年も休まずに試合に出る予定なので」と今後も小祝の“皆勤賞”は続くが、プロデビュー戦だった2017年8月の北海道meijiカップから大きな故障もなく戦い続けて来れた体の強さも小祝のストロング・ポイントの一つだ。

 前週に続いて今週も海外遠征組の賞金ランキング2位・笹生優花、同4位・原英莉花はいない。今季最大の目標である賞金女王へ首位固めの一戦となる。

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