ゴルフの祭典「マスターズ」が開幕 松山英樹は2番パー5で大会初バーディーを奪う

[ 2021年4月8日 23:53 ]

米男子ゴルフツアー マスターズ 第1日 ( 2021年4月8日    ジョージア州オーガスタ・ナショナルGC=7475ヤード、パー72 )

練習の合間に笑顔を見せる松山英樹=オーガスタ・ナショナルG(共同)
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 男子ゴルフの海外メジャー初戦となるマスターズが8日、米ジョージア州のオーガスタ・ナショナルGCで開幕。日本勢でただ一人出場している松山英樹(22=LEXUS)は2番パー5でバーディーを先行させ、順調な滑り出しを見せた。

 1番をパーでスタートすると、続く2番パー5でティーショットを左の林に入れる。しかし、ここから2打目をフェアウエーに戻して続く第3打をピン左6メートルに乗せた。下りのスライスラインのチャンスを沈めきり、大会初バーディーを奪取した。

 松山は今年で10度目の出場。開幕前には新型コロナウイルス感染拡大の影響で11月開催だった昨年と比べて、「全然コースコンディションが違う。グリーンがタフなので、マネジメントと忍耐力が凄く大事になる」と警戒していた。その「ガラス」とも呼ばれる難易度の高いグリーンで長いバーディーパットを沈め、パトロンからの拍手に右手を上げて応えた。

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