男子400リレー 関、難波も五輪内定 カツオ決意新た「レベル高い4人」

[ 2021年4月8日 05:30 ]

競泳日本選手権兼五輪代表選考会第5日 ( 2021年4月7日    東京アクアティクスセンター )

競泳日本選手権男子100メートル自由形決勝、レースを終えインタビューに答え引き揚げる(左から)難波、中村、関、松元(撮影・会津 智海)
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 中村が制した男子100メートル自由形は2位以下の松元、関、難波も400メートルリレーの派遣標準記録(48秒93)を突破して五輪代表が内定した。

 自己ベストで200メートル自由形に続く五輪切符を手にした松元は「レベルの高い4人がそろった。このメンバーで世界に挑戦する」と決意を新たにした。日大4年の関は「ずっとこのために練習してきた。夢がかなった」と破顔し、リオ五輪代表入りを逃していた24歳の難波は「やっとスタートラインに立てた」と感慨に浸った。

 ◆関 海哉(せき・かいや)1999年(平11)12月24日生まれ、東京都出身の21歳。19年ユニバーシアード夏季大会代表。東京・日大豊山高出、日大4年。1メートル75、67キロ。

 ◆難波 暉(なんば・あきら)1996年(平8)4月23日生まれ、三重県出身の24歳。19年世界選手権男子リレー代表。愛知・豊川高、中京大出、新東工業愛知。1メートル80、81キロ。

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