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横審 春場所途中休場の白鵬「注意」措置継続、7月名古屋場所結果で最終判断へ

[ 2021年3月30日 05:30 ]

横綱・白鵬
Photo By スポニチ

 日本相撲協会の諮問機関、横綱審議委員会(横審)は29日、都内で定例会合を開き、春場所を途中休場した白鵬(36=宮城野部屋)については昨年11月に決議した「注意」措置を継続し、7月の名古屋場所の結果で最終判断する見解をまとめた。厳しい意見も出たが、八角理事長(元横綱・北勝海)を通じて名古屋場所で進退を懸ける意思を確認。矢野委員長は「もう1回チャンスを与えようということ。7月の結果次第では厳しい意見も出る」と話した。

 また春場所中に引退した鶴竜(35=陸奥部屋)に対しては「注意決議を真摯(しんし)に受け止めて引退を決断したと判断した。今後は後進の指導に精進してほしい」と話した。

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