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相撲協会 20年度決算承認、6年ぶり赤字 過去最大のマイナス50億円

[ 2021年3月30日 05:30 ]

両国国技館
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は29日、東京都内で評議員会を開いて20年度の決算を承認し、経常収益から経常費用を差し引いた額は約50億円のマイナスで、協会担当者によると過去最大の赤字となった。

 新型コロナウイルスの影響による観客制限など、収入の柱である入場券の売り上げが大幅に減り、大打撃を受けた。赤字は6年ぶり。八百長問題の影響で1場所中止となった11年度の約49億円を上回った。

 担当者によると、新型コロナの影響がしばらく続くとみて、21年度も30億~35億円の赤字を見込む。

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