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車いすラグビー 希望者によるチャレンジ・ゲーム開催、東京パラに向け実戦増加

[ 2021年3月30日 05:30 ]

 車いすラグビーの「三井不動産チャレンジ・ゲーム」が29日に都内で開催された。1月に予定されていたクラブチームによる日本選手権が新型コロナウイルスの影響で中止となった中、関東在住者から希望を募って東京パラリンピックの日本代表候補を含めた選手が4チームに分かれて参加。通常より短い時間で2試合が行われた。

 実戦の機会が限られていた中で日本代表候補は20、21日にジャパンパラ大会に出場し、調製の場が増加。代表でも活躍が期待される島川慎一は「大会の雰囲気に慣れることは大事。ジャパンパラの緊張感とは違った楽しさがあった」、池崎大輔は「試合形式が多くなってきて自分たちの感覚がよみがえり、モチベーションが上がってきている」と環境が整いつつあることを歓迎した。

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2021年3月30日のニュース