決勝も日本新 “室内の鬼”青木益未が60メートル障害を連覇

[ 2021年3月17日 16:48 ]

陸上・日本室内選手権第1日 ( 2021年3月17日    大阪市・大阪城ホール )

<日本室内陸上>女子60メートル障害で予選でマークした自身の室内日本記録を更新して優勝を飾った青木益未(撮影・北條 貴史)
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 女子60メートル障害の決勝で、青木益未(26=七十七銀行)がまた室内日本記録を樹立した。予選で出した8秒06を0秒01更新し、8秒05で優勝した。

 スタートで飛び出し、周囲を寄せ付けなかった。2位には、木村文子が入り、8秒12。100メートル障害日本記録保持者の寺田明日香は8秒27で5位だった。

 昨年日本選手権100メートル障害を制した青木は、昨年大会でも室内日本記録の8秒11をマーク。爆発的な加速力を武器にして、この大会で無類の強さを見せている。

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