日本記録ラッシュだ 男子60メートル障害予選で泉谷駿介と金井大旺が樹立

[ 2021年3月17日 14:46 ]

陸上 日本室内選手権第1日 ( 2021年3月17日    大阪城ホール )

男子60メートル障害予選で同着で室内日本新記録をマークした金井大旺(左)と泉谷駿介(撮影・北條 貴史)
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 男子60メートル障害予選1組で、室内日本記録が出た。泉谷駿介(21=順大)と金井大旺(25=ミズノ)が、7秒56をマーク。昨年のこの大会で金井大旺がマークした7秒61を更新した。

 スタートで金井が飛び出し、泉谷が中盤から加速。並ぶようにゴールし、タイム差はないものの、泉谷が先着し、2着が金井だった。両者の記録が室内日本記録で認められる。レース後は電光掲示板の前で2人が揃って記念写真に収まった。

 女子60メートル障害予選では、青木益未が予選で日本記録をマーク。同日の決勝で、男女ともに記録更新の期待が高まる。

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