【リーグワン】新規定は独禁法違反…日本国籍取得選手が公正取引委員会に訴え
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ラグビーのリーグワンで、来季から適用する日本出身選手の出場機会を増やす規定は独占禁止法に違反するとして、海外出身で日本国籍を取得した選手らが20日、公正取引委員会に申告した。
義務教育期間に6年間、日本に居住していたなどの条件は「地位を一方的に剥奪され、重大な不利益」などと訴え、新規定を適用しないよう求めた。代理人弁護士によると申告者は、19年W杯日本代表のラファエレ・ティモシーや具智元(ともに神戸)、レメキ・ロマノラバ(三重)ら。東京地裁に差し止めの仮処分も申し立てた。
リーグワンは代理人から要望があったと認めた上で「現時点で申し立てのいずれも把握していないので、コメントは差し控える」とコメントした。
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