【スノボ】戸塚優斗「一番の恩返しとなる金メダルを獲れた」高校時代過ごした相模原市で五輪報告会に出席

[ 2026年4月23日 16:44 ]

相模原市主催の五輪報告会に出席した(壇上右から)小谷優奈、戸塚優斗、岩佐暖
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 スノーボード男子ハーフパイプで、2月のミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得した戸塚優斗(ヨネックス)が23日、相模原市主催の五輪報告会に出席した。横浜市出身の戸塚は同市内にある光明学園相模原高出身で、同校在学中にも18年平昌五輪に出場している。

 平日午前中にも関わらず、同市内のホールに駆け付けた市民やファンの前でマイクを握った戸塚は、「一番の恩返しとなる金メダルを獲れたのでうれしい。相模原は高校に通った思い出深い場所。呼んでいただきありがとうございます」と感謝の思いを口にした。

 同市出身でカーリング女子日本代表の小谷優奈(フォルティウス)、同市で生まれ市内の銀河アリーナが練習拠点だったスピードスケート・ショートトラック男子の岩佐暖(きらぼし銀行)も出席。ともに初出場の五輪を終え、小谷は「冬季五輪は長野や北海道出身の選手が多い中、雪の降らない相模原から代表になれたことは誇り」、岩佐は「銀河アリーナでここまで育てていただいて、今に至っていると思う」と感謝した。

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