甲子園ボウルで因縁の対決 関学大・鶴留主将「リベンジしたい」 日大・伊東主将「一戦必勝で」

[ 2020年11月30日 14:13 ]

 学生アメリカンフットボールの日本一を決める「第75回毎日甲子園ボウル」(12月13日、スポーツニッポン新聞社後援)の記者発表会見が30日、決戦の地、甲子園球場であり、関学大(関西代表)と日大(関東代表)の監督、主将が意気込みを明かした。

 学生王者を争う舞台では、3年ぶり30度目となる「赤と青の名勝負」。18年の春季交流戦で日大の選手が反則タックルを犯して以来の激突だけに、注目を集めるのは間違いない。

 関学大の鶴留輝斗主将が「(3年前の甲子園ボウルで)日大に負けた印象が強く残っているので、リベンジしたい」と力をこめれば、日大のDL伊東慧太主将(4年)は「(関学大さんには)ご迷惑をかけたこともあったけど、伝統の一戦と言われる戦いなので、一戦必勝で勝ちたい」と誓った。

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