東海大ラグビー部 コロナ感染新たに20人判明、計26人に

[ 2020年11月30日 05:30 ]

 ラグビーの関東大学1部リーグに所属する東海大は29日、新型コロナウイルスの感染者が出ていた同部に所属する全学生・教職員計170人にPCR検査を実施した結果、新たに20人の陽性が判明したと発表した。

 26日に5人、27日に1人の感染を明らかにしており、これで合計26人の感染者が出る非常事態となった。東海大はリーグ戦6戦全勝で首位に立っており、12月5日には最終戦の日大戦(秩父宮)が予定されている。現在までに出場か辞退かは発表されていないが、24日から活動を停止しており、出場は極めて厳しい状況となっている。

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