関取最年長36歳 琴奨菊が十両陥落へ「これからも自分との闘い」

[ 2020年9月28日 05:30 ]

大相撲秋場所千秋楽 ( 2020年9月27日    両国国技館 )

照強(左)に寄り切りで敗れる琴奨菊(撮影・久冨木 修)
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 元大関で関取最年長36歳の琴奨菊が休場を挟んで2勝10敗と大きく負け越して終えた。左脚のケガを押して、再出場した7日目から最後まで相撲を取り切り「15日間、終わったなという感じ。できることは全てやった」と振り返った。

 今場所で幕内在位は単独史上7位の92場所だったが、十両への転落が確実になった。「これからも自分との闘いになってくる。しっかり自分で判断していきたい」と神妙な面持ちで話した。

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