【リーグワン】BR東京は敗戦で5位確定 マットソンHC「また13日後に」準々決勝で東京SGと再戦へ

[ 2026年5月10日 19:07 ]

NTTジャパンラグビーリーグワン1部最終節   BR東京 22―39 東京SG ( 2026年5月10日    東京・秩父宮ラグビー場 )

<東京SG・BR東京>後半、突破を図るも相手選手に止められるBR東京のSO中楠一期(左下)
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 初のプレーオフ(PO)進出を決めている5位のBR東京は、4位の東京SGに22―39(前半10―19)で敗れた。レギュラーシーズンは9勝9敗、総勝ち点41の5位で全日程を終了。23日に秩父宮で行われるPO準々決勝では、4位の東京SGと再び対戦する。

 BR東京は前半10分にSO中楠一期のPGで先取点を奪ったものの、2分後にトライを許して逆転された。その後はセットプレーに乱れが出てチャンスを得点に結びつけられず。逆に相手には効果的に得点を重ねられた。

 東京SGには昨年12月の開幕節でも敗れており(14―29)、これで今季は2戦2敗。相性の悪い相手と準決勝を懸けて対戦することになるが、タンバイ・マットソン・ヘッドコーチは「残念な結果になった。ただ、また13日後に試合がある。スポーツの世界で13日間は長い。また対戦できるのが楽しみ」と悲観なし。SHのTJ・ペレナラ主将も「また戦える。そこはエキサイティング」と話した。

 前節終了時で得点ランキング首位だった中楠は2ゴール1PG(7得点)で通算184得点としたが、東京SGのチェスリン・コルビに逆転を許し、初のタイトル獲得ならず。「チームが勝てば、得点するチャンスがある。そういうところを、もっと積み重ねないといけない」と話し、2週間後にリベンジを期した。

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