正代の大関昇進伝達式 謹慎中の時津風親方も同席 協会幹部「特例認めた」

[ 2020年9月28日 05:30 ]

大相撲秋場所千秋楽 ( 2020年9月27日    両国国技館 )

 正代が臨む予定の30日の昇進伝達式について、秋場所を謹慎した師匠の時津風親方(元幕内・時津海)の同席が決まった。協会幹部が「晴れ舞台なので、特例を認めた」と説明した。

 伝達式は新大関が口上を述べる場で、師匠は弟子と並んで昇進を伝える使者を出迎える。時津風親方は不要不急の外出が禁止された8月31日以降に他県を訪れ、新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反。10月1日の協会理事会で正式な処分が決まるため、伝達式の同席は難しいとされていた。

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