松山、スコア伸ばせず15位 ジョンソンが初の年間王者で16億円獲得

[ 2020年9月8日 07:30 ]

1番、ショットを放つ松山(AP)
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 米男子ゴルフの今季最終戦、ツアー選手権は7日、ジョージア州アトランタのイーストレークGC(7346ヤード、パー70)で最終ラウンドが行われ、12位から出た松山英樹(28=LEXUS)は4バーディー、4ボギーの70と伸ばせず、通算7アンダーで15位に終わった。

 7年連続の最終戦出場となった松山は、1番でグリーン手前のバンカーからカップまで1メートルに寄せたが、パーパットを決めることができずボギー発進。2番でバウンスバックするも、10番では3パットでボギーとするなど2つ落とした。それでも16、17番の連続バーディーで挽回。この日はイーブンで今季最終ラウンドを終えた。「いいショット、いいパットは増えている。今季はうまく対応できた部分とまだまだの部分もあるので、しっかりと(2週間後の)全米オープンに準備していきたい」と話した。

 首位から出て68で回ったダスティン・ジョンソン(36=米国)が通算21アンダーで初の年間王者に輝き、ボーナス1500万ドル(約15億9000万円)を獲得。「(優勝)トロフィーを手にすることができて誇りに思う。勝つという強い気持ちで臨んだ。フェアウェーが狭いなかで勝てたのは収穫」とコメントした。

 3打差の2位にジャスティン・トーマスとザンダー・シャウフェレ(ともに米国)が並び、さらに1打差の4位に4位にジョン・ラーム(スペイン)がつけた。

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