車いすバスケ クラス分け再審査で日本女子選手1人が不適格に

[ 2020年9月8日 18:26 ]

 日本車いすバスケットボール連盟は8日、国際パラリンピック委員会(IPC)が準拠する選手の障がいレベルに応じたクラス分けの選手資格の再評価について、対象となっていた日本選手14人(男子6人、女子8人)のうち、女子選手1人が不適格と判定されたことを発表した。この選手の障がいは、IPCが定めるパラリンピックの出場要件を満たさないと判断された。選手名はプライバシー保護のため非公開。日本連盟は再審査を求めず、判定を受け入れた。

 IPCは1月31日、国際車いすバスケットボール連盟が障がいの比較的軽い4・0~4・5の選手のクラス分けについて、国際基準に順守していないと問題視。車いすバスケを東京大会の実施種目から除外する可能性があることを警告し、規定の見直しと選手の再審査を求めていた。

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