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女子ソフト新ユニパワーで金メダル必ず!主将・山田「気持ちはもう来年に向いている」

[ 2020年7月23日 05:30 ]

ソフトボール女子日本代表新ユニホームを披露する山田(代表撮影)
Photo By 代表撮影

 来年の東京五輪で金メダル獲得が期待されるソフトボール女子日本代表が22日、都内で赤色を基調とした新ユニホームを発表し、主将の山田恵里(日立)は「このユニホームにパワーをもらい、来年の五輪で一番いい色のメダルを獲りたい」と決意を新たにした。

 五輪が延期されていなければ、22日に競技が始まっていた。山田は「気持ちはもう来年に向いている」と切り替えを強調した。また、宇津木麗華監督はオンラインで取材に応じ「1年延びたことで、チームの戦略や戦術は変わってくる」と語った。昨年4月に左顎を骨折したエースの上野由岐子(ビックカメラ高崎)については「(開幕が)今日だったら、上野はないと思います」とし、今後の調整に期待を寄せた。

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