ボクシング連盟 豪雨の鹿児島に用具寄贈 五輪代表・岡沢セオン所属ジムに

[ 2020年7月10日 05:30 ]

浸水被害のジムで練習を再開した岡沢(左奥)ら
Photo By 提供写真

 日本ボクシング連盟は9日、東京五輪男子ウエルター級代表の岡沢セオン(鹿児島県体協)が拠点とし令和2年7月豪雨で大きな被害を受けた同県鹿屋市の「Wild.Bスポーツジム」にボクシング用具を寄付すると発表した。

 同連盟では豪雨に見舞われた九州地方のアマチュアジムや学校の被害状況を確認。浸水でランニングマシンが故障しグローブが泥をかぶるなど用具が使えない状況に陥っている同ジムに、試合用グローブやヘッドギア、ミットなどを送る。岡沢はツイッターに「本当にありがとうございます」と感謝の思いを書き込んだ。

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