Bリーグ北海道のトラソリーニは陰性 せきの症状と2日連続の発熱で検査も

[ 2020年3月19日 05:30 ]

マーク・トラソリーニ
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 Bリーグ1部の北海道は18日、17日にPCR検査を受けたマーク・トラソリーニ(29)が「陰性」だったと発表した。

 トラソリーニは先月28日から中断していたリーグ戦が再開した14日の川崎戦当日に37・1度と発熱した。さらに北海道の2選手も37度超となり、試合は開始直前に中止となった。トラソリーニだけがせきの症状と2日連続の発熱があったため検査を受けた。現在は発熱、症状ともなく、北海道の横田陽CEOは「チームドクターの話では、いつでも練習参加できるとのこと」と話した。

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