ラグビーTL・太田チェアマン 選手会反発声明に「意見はもっとも」

[ 2020年3月19日 05:30 ]

ラグビーのトップリーグで、3月中のリーグ開催休止について記者会見する太田チェアマン
Photo By 共同

 日本ラグビー協会は都内で理事会を開き、来年度予算などを承認した。支出は約71億円で、そのうち男子15人制代表の強化費は10億5000万円。これはW杯前年の18年度よりも約1億円増で、岩渕専務理事は「W杯の成果を持続させるため、18年度よりも多くした」と説明した。

 またトップリーグの太田治チェアマンは、現在休止中のリーグについて、19日に政府が発表する新型コロナウイルスに関する判断を踏まえて決定するとの見通しを語った。現在の休止理由は薬物問題としているが、16日に選手会が発表した「違法行為に無関係な選手にはプレー機会が与えられるべき」との反発声明には「選手の意見はもっともと思う」と話した。

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