【スノボ】木村葵来「またすると思う」トレードマークの丸刈り頭継続を宣言 ヨネックス祝勝会

[ 2026年4月22日 21:31 ]

ヨネックス主催の祝勝会に出席した(左から)戸塚優斗、木村葵来、冨田せな、ヨネックスのアリサ・ヨネヤマ社長、清水さら、平野流佳、工藤璃星
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 スノーボード男子ビッグエアで、2月のミラノ・コルティナ五輪金メダルの木村葵来(ムラサキスポーツ)が22日、東京都内で行われた契約を結ぶヨネックス主催の祝勝会に出席。「大会に向けて、ただひたすら練習していたが、その中でも楽しさを見つけることで、より競技に熱を入れて練習できた。反省も踏まえて、オフを過ごしたい」とシーズンを振り返った。

 金メダリストとなり、各種表彰式やメディア出演に引っ張りだこの木村。テレビのバラエティー番組出演も増えており、「各地を転々としている。テレビで見ていた人に実際に会えた。粗品さんとか、(明石家)さんまさんとしゃべることができて楽しかった」と満足げに話した。

 日本勢の金メダル1号となった五輪では、長さ5ミリ程度の丸刈り頭も話題を呼んだ。普段はドジャースのキャップとサングラスを愛用し、町中でも「あまり気づかれない」と話したが、キャップを脱ぐと1・5センチほどに伸びた髪があらわに。それでも「大会が始まる前に、また丸刈りにすると思う」と、トレードマークの継続を宣言した。

 すでに来季に向けた練習を開始しており、「縦回転の練習があまりできていなかったので、足りていないものに磨きをかけたい」と話す。4月からは1年休学していた中京大に復学したが、今年度からはほとんどの授業をオンラインで受講できるようになるといい、今後は学業との両立が可能。来季は世界選手権も控えており、「(ビッグエアとスロープスタイルの)どっちも優勝を狙いたい」と目標を掲げた。

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