フェンシング男子エペ 山田、五輪確実 世界ランク自己最高2位

[ 2020年3月11日 05:30 ]

東京五輪の個人出場が確実となった(左から)フェンシング男子エペの山田、女子フルーレの上野、東
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 日本フェンシング協会は10日、男子エペで25歳の山田優(自衛隊)が東京五輪の個人出場権を確実にしたことを明らかにした。8日にブダペストで行われたグランプリ(GP)大会で初優勝し、世界ランキングも自己最高2位に浮上した。

 男子エペで五輪出場権が懸かる試合は20~22日のブエノスアイレスで行われるW杯を残すのみ。日本が目指す団体出場権が自力で獲れない場合でも、個人でアジア勢の他の選手が逆転する可能性がなくなり、山田の出場は確実となった。

 既に団体出場権の獲得を確定している女子フルーレは、GP1戦を残し、18歳の上野優佳(埼玉・星槎国際高)と20歳の東晟良(日体大)が日本勢の個人成績で上位2人となることが確実となった。

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