パラ2次抽選 約37万枚を販売 1次抽選含め計97万枚

[ 2020年3月6日 05:30 ]

 20年東京五輪・パラリンピック組織委員会は5日、パラリンピックチケットの2次抽選販売で約37万枚の購入が確認されたと発表した。約24万人が抽選申し込みに参加し、1枚でも当たった10万人のうち約8割が実際に買った。昨年の1次抽選と合わせ、合計で約97万枚を販売した。

 このほか、学校や自治体単位で購入する「学校連携観戦プログラム」で約68万枚の申し込みがある。組織委によると過去最多270万枚を完売した12年ロンドン大会でも抽選販売は100万枚程度で、鈴木秀紀マーケティング局次長は「過去大会と比べても高い数字で、国際パラリンピック委員会からも評価をいただいている」と説明した。残るチケットは春以降、都内に設ける販売所などで扱う。

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