松山、64で4位浮上「しっかりと決めることができた」

[ 2020年2月22日 11:01 ]

 男子ゴルフの世界選手権シリーズ、メキシコ選手権は21日、メキシコ市郊外のチャプルテペックGC(パー71)で第2ラウンドが行われ、8位で出た松山英樹は9バーディー、2ボギーの64と伸ばし、通算9アンダー、133で4位に浮上した。首位とは2打差。

 今平周吾は70で回り、通算2オーバーで42位、72の石川遼は10オーバーで70位。

 ブライソン・デシャンボー(米国)が63と伸ばし通算11アンダーでトップ。1打差の2位にエリック・バンルーエン(南アフリカ)とパトリック・リード(米国)が並んだ。72選手が4日間を予選落ちなしで争う。

 ▼松山英樹の話 ショットは大きなミスもなく、たくさんバーディーチャンスにつけられた。しっかりと決めることができたので、スコアにつながった。この2日間の通りにやっていれば絶対に上位にいると思う。(共同)

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月22日のニュース