【全米プロ】松山英樹はイーブンパー発進「悪くないスタート」ドライバー乱れるもアイアンでカバー

[ 2026年5月15日 07:43 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権第1日 ( 2026年5月14日    ペンシルベニア州 アロニミンクGC=7394ヤード、パー70 )

4番でティーショットを放つ松山英樹(AP)
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 男子ゴルフのメジャー第2戦が開幕し、21年マスターズ覇者の松山英樹(34=LEXUS)は2バーディー、2ボギーの70で回った。ホールアウト時点で首位と3打差の32位だった。

 U―NEXTのインタビューに応じた松山は「タフなコンディションの中で悪くないスタートだと思う」と振り返った。

 風が吹く中で耐えた。5番で1メートルにつけてバーディーを先行させたが、波に乗り切れなかった。

 8番でアプローチのミスからボギー。10番でもグリーン手前から寄せ切れずスコアを落とした。しかし13番で3メートルのバーディーパットを沈めて取り返しイーブンパーに戻した。

 ティーショットの制御に苦しんだ。フェアウエーキープ率は57・14%に低迷した。それでもパーオン率72・22%を記録したアイアンショットとパットでカバーした。

 前週のトゥルーイスト選手権で71位に沈むなど直近2試合は苦戦していたが、メジャーでは手堅くスコアをまとめ、トップをしっかり視界に捉えて2日目を迎える。

 松山は「混戦なので、団子になっているので、1つ落とせば予選カットもありうる感じなので明日しっかりといいプレーができるようにしたい」と気を引き締めた。

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