【米女子ゴルフ】竹田麗央「安定したラウンドできた」ショット冴え66昨年全英以来の首位発進

[ 2026年5月15日 10:51 ]

米女子ゴルフツアー クローガー・クイーンシティー選手権第1日 ( 2026年5月14日    オハイオ州 マーケィーワーCC=6416ヤード、パー70 )

首位発進した竹田麗央(AP)
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 第1ラウンドが行われ、ツアー2勝の竹田麗央(23=ヤマエグループHD)が5バーディー、1ボギーの4アンダー66をマークし、韓国勢2人と並んで首位で発進した。

 竹田は「全体的に安定したラウンドができた。後半になって2バーディー取れたので良かった」と安堵(あんど)の表情で振り返った。

 インから出て10番で第2打を50センチにつけてバーディー発進。12番の3パットで後退したが、14番パー5で第2打をグリーン手前に運びアプローチをピン側に寄せてばん回。17番ではセミラフから2メートルにつけて伸ばした。

 後半は5番で1メートルへ。6番では右ラフからピン奥2・5メートルに止めて連続バーディーを奪った。

 フェアウエーキープ率は35・71%でラフからのショットを強いられることが多かった。しかしアイアンの切れが抜群でパーオン率は94・44%。グリーンを外したのは1度だけ。「途中ミスショットもあったけど、そんなに悪くなく、良く振れている」とショットには満足そうだ。

 前週のみずほアメリカズ・オープンで今季2度目の予選落ちを喫したが「先週はこれが悪いというのはなかった。ちょっとミスが続いた感じだった。変えた部分はない」とスイングなどには手を付けず今大会に臨んだ。

 昨夏のAIG全英女子オープン以来の首位発進。米ツアー3勝目、メジャー初制覇に向けて「明日もいっぱいバーディーを取れるように頑張ります」と意気込んだ。

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