森喜朗会長「私はマスクをしないで最後まで頑張る」東京五輪パラの公式ウエア発表で

[ 2020年2月21日 15:28 ]

森喜朗氏
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 20年東京五輪・パラリンピックの日本選手団が着用するオフィシャルスポーツウエアの発表会が21日、都内で行われた。

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中、大会組織委員会の森喜朗会長(82)は「早くコロナウイルスどっかに消し飛んで欲しいなと神にも祈るような毎日」とコメント。マスクを着用する報道陣や関係者を見渡し、「私はマスクをしないで最後まで頑張ろうと思っているんですが、どうぞお帰りになったら手を洗うとか、特に選手は気をつけて風邪など引かないようにウイルスをもらわないように」と話していた。

 この日、発表されたスポーツウエアはアシックスが手がけ、表彰式や選手村で日本選手団が着用する。コンセプトは「ジャポニズム」で、開催国・日本の選手団が代表としての誇りを感じられるよう、日本の伝統美と先端技術を掛け合わせ、選手団の強さを表現。メインカラーは、朝日が昇る力強さをイメージした鮮やかな「サンライズレッド」となっている。

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