ネッツのアービングが右肩を手術へ 今季の出場は絶望

[ 2020年2月21日 09:12 ]

肩の手術を受けるために今季の出場が絶望となったネッツのアービング(AP)
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 NBAネッツは20日、球宴明けの初戦となる76ersの直前にチームの主力ガード、カイリー・アービング(27)が今季の残り29試合での出場を見送ることになったと発表。シーズン序盤から痛めていた右肩の手術を受けるためで、昨オフにキャバリアーズから移籍してきた大物ガードの今季の出場は20試合(平均27・4得点、6・4アシスト)にとどまった。

 アービングは11月4日に肩の痛みを訴え、その後26試合を欠場。これ以外に太腿の違和感、友人でもある故コービー・ブライアント氏の事故死によるショックで各1試合を休養し、2月1日のウィザーズ戦では右膝を痛めてその後の5試合を欠場していた。

 ネッツはアービング同様、オフにウォリアーズからFAとなっていたケビン・デュラント(31)を獲得していたが、同選手はアキレス腱の断裂で今季は完全休養。年俸総額が6994万ドル(約78億円)に達する2人の大物を故障で欠きながらも、ここまでは25勝28敗で東地区全体ではプレーオフ圏内(8位まで)の7位につけている。

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