タイ出身ゴルファーのS・ランクン 日本企業とアライアンス契約

[ 2020年2月21日 05:30 ]

タイ出身の女子プロゴルファー、S・ランクン
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 タイ出身の女子プロゴルファー、S・ランクン(20=所属・大倉、契約事務所・株式会社GET)が20日、小祝さくららが所属する「FTエンタテインメント株式会社」とアライアンス契約を結んだ。

 昨年日本ツアーに初参戦し、4戦目のアクサレディスで2位タイ、7月のニッポンハム・レディスで19歳217日で初優勝を飾った。10代での優勝は新垣比菜に次いで13人目だった。賞金ランク31位で今季の賞金シードを得て、飛躍が期待される2020年シーズンの足固めを行った。

 ランクンは15歳のときにタイでプロ転向。16年にタイの賞金女王となった。17年、18年は中国で賞金女王。日本参戦と同時に本名の「サランポーン・ランクンガセットリン」から登録名を「S・ランクン」に変更した。今季開幕戦ダイキン・オーキッド・レディース(3月5日から4日間、琉球GC)にエントリーしている。

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