名古屋ウィメンズマラソンも一般参加なし 東京同様「エリートの部」のみ開催

[ 2020年2月21日 05:30 ]

福士加代子
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 東京五輪のマラソン女子代表残り1枠を争う最終選考レース、名古屋ウィメンズマラソン(3月8日、ナゴヤドーム発着)の主催者は20日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を考慮して一般参加者抜きで開催すると発表した。

 招待選手や3時間以内の自己記録を持つ選手による「エリートの部」のみとなり、120人程度で争われる。五輪選考会としては男子対象の東京マラソンに続き、一般ランナーが出られなくなった。参加者に参加料は返金せず、来年の大会の出場権も付与しない。今回の出場料は1万3850円からで、全体で約2万人以上が走る予定だった。

 主催者は開催日の沿道応援についても自粛を呼び掛けた。今回は16年リオ五輪代表の福士加代子や17年の名古屋で2位の安藤友香(ともにワコール)らが招待されている。

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