東京マラソン来年参加費 中国在住者からも徴収へ変更 主催者「深くおわび」

[ 2020年2月21日 05:30 ]

スポーツ界に新型コロナの影響拡大

 東京マラソンの主催者は20日、今年の大会の出場権があった中国在住のランナーも来年の大会にエントリーする場合、参加費を徴収すると発表した。

 新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国からの参加自粛を促す狙いで、当初は無償で出場権を与えるとしていた。その後、一般ランナー抜きでの実施が決まったことで対応を改め、来年は一般の参加者全員が参加料を支払う。

 主催する東京マラソン財団は公式サイト上で「これまでの案内を変更することについて深くおわびする」としている。今年の大会で中国在住のランナーは1820人が出場権を持っていた。

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