【全米プロ】松山英樹はメジャー2勝目逃す イーブンパー28位でホールアウト

[ 2026年5月18日 05:50 ]

米男子ゴルフツアー 全米プロ選手権最終日 ( 2026年5月17日    ペンシルベニア州 アロニミンクGC=7394ヤード、パー70 )

通算イーブンパーで4日間を終えた松山(AP)
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 首位と4打差の11位から出た松山英樹(34=LEXUS)は5バーディー、7ボギーの72で回り、通算イーブンパーで4日間を終えた。ホールアウト時点で28位。先に5アンダーで終了したジャスティ・トーマス(米国)のスコアを上回ることができず優勝は消滅した。

 最終日は出入りの激しいゴルフになった。前半で1つ伸ばし、トップと3打差の11位と優勝に望みをつないで折り返したが、伸ばしたいバックナインはショットが乱れて試練の連続となった。

 11番はティーショットを左の深いラフに打ち込み、第2打はグリーンに届かずボギー。12番もドライバーで左ラフに入れて第2打はグリーン左へ。アプローチを1メートルに寄せたもののパーパットがカップに蹴られ連続ボギーとした。

 距離が短くバーディーがほしい13番パー4もティーショットをバンカーに入れてパーが精いっぱい。14番パー3はグリーン左のバンカーから寄せ切れず、15番はティーショットを左に曲げて連続ボギーで優勝戦線から後退した。

 16番パー5でバンカーからの第3打を3メートルに寄せてバーディーを奪い意地を見せたが、18番で7メートルのバーディーパットを外すと疲労感をにじませた。

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