比嘉一貴&上田桃子が「グリーンハット賞」初受賞

[ 2020年1月21日 16:25 ]

グリーンハット賞を受賞し、緑のハットを手に喜ぶ比嘉(右)と代理出席の上田の父・功一さん
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 九州・沖縄のゴルファーでもっとも顕著な活躍をした選手に贈る2019年度グリーンハット賞(九州運動記者クラブゴルフ分科会選定)の発表と表彰式が21日、福岡市で行われ男子プロの比嘉一貴(24=沖縄県出身)と同女子の上田桃子(33=熊本県出身)がそれぞれ初受賞した。

 比嘉は昨年8月のKBCオーガスタで大会史上最多の通算26アンダーを記録してツアー初優勝。賞金ランキング14位で2年連続シード権を獲得した。比嘉は「受賞できてうれしい。今季は3勝以上を挙げ、終盤に賞金王争いができるようにしたい」と抱負を語った。

 上田は昨季ツアー2勝を加えて通算14勝とし、黄金世代をはじめ若手が台頭する中、長年にわたる第一線での活躍が評価された。ハワイ合宿中の上田に代わり、出席した父・功一さん(64)は「ジュニアの頃から育てられた九州の、歴史ある賞を受賞できて光栄」と喜びを代弁した。

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