正代、徳勝龍が1敗守り首位キープ 豪栄道は7敗目で崖っ縁 2敗は貴景勝ら3人

[ 2020年1月21日 18:07 ]

<初場所・十日目>松鳳山(右)を寄り切る正代(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 大相撲初場所10日目は21日、東京・両国国技館で行われた。自身最速となる9日目での勝ち越しを決め正代は、松鳳山を寄り切りで退けて9勝目。徳勝龍も突き落としで千代丸を下し、平幕2人が1敗を守って首位をキープした。

 大関・豪栄道は宝富士に送り出され、7敗目。大関・貴景勝は、初顔合わせとなった炎鵬を押し出して8勝目を挙げ、連敗を阻止した。

 10勝が条件だった1場所での大関復帰を逃した関脇・高安は阿炎と対戦。突っ張る阿炎を前に転がし、叩き込んで連敗を2で止めた。

 関脇・朝乃山は、栃ノ心の下手投げに屈し、手痛い4敗目を喫した。

 2敗は、貴景勝、豊山、輝の3人となった。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月21日のニュース