ラグビーW杯日本代表ファンデルヴァルト、20年目標は「日本国籍を取ること」

[ 2020年1月21日 05:30 ]

関西スポーツ賞を受賞し記念写真に納まる(左から)履正社・岡田監督、履正社・野口前主将、ラグビーのファンデルヴァルト、女子ゴルファーの古江彩佳、自転車BMXの中村輪夢、阪神・近本、オリックス・山本、関学大アメフット部の鳥内監督、京産大ラグビー部の大西監督(後列は履正社野球部) (撮影・奥 調)
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 関西運動記者クラブ選定の「第63回関西スポーツ賞」の表彰式が20日に大阪市内のホテルで行われ、ラグビーW杯日本代表のロック、ファンデルヴァルトは20年の目標に「日本国籍を取ること」を掲げた。W杯前にも希望を口にしていたが、「今年取得の資格をもらえる。しっかり日本語を勉強したい」と意欲を口にした。

 日本代表リーチ主将と同じ股関節の痛みを抱え、昨年11月に手術。次週からNTTドコモでの練習を本格的に再開し、2月15日のヤマハ発動機戦での復帰を目指す。

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