佳純 東京五輪切符つかみ「実感湧いた」 中国から帰国

[ 2019年12月16日 05:30 ]

帰国し取材に応じる石川
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 卓球女子の石川佳純(26=全農)が15日、グランドファイナルの行われていた中国から羽田空港に帰国した。東京五輪のシングルス代表選考で平野美宇(19=日本生命)を振り切り「五輪に出られる、という実感が少しずつ湧いてきた。東京五輪という特別な舞台でできることはうれしいし、幸せ」と笑顔を見せた。

 五輪初参戦の12年ロンドンは平野早矢香(27)、福原愛(23、いずれも当時)と出場。チーム最年少の19歳だった。3度目となる東京五輪は、最年長としてチームをまとめる。「自分より年上の選手がいるのは心強かった。そういう存在になれるように、自分もレベルアップしていきたい」と言葉に力を込めた。

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