小平奈緒、地元開催W杯で「一生懸命頑張る姿を」台風19号被害受けた長野へ勇気を

[ 2019年12月13日 05:30 ]

調整する小平奈緒
Photo By 共同

 スピードスケートのワールドカップ第4戦は13日、長野市エムウエーブで開幕する。12日は小平奈緒(相沢病院)らが約1時間、同会場で最終調整し、準備を整えた。

 女子500メートルと1000メートルに出る小平は「一生懸命頑張る姿で何か届くといい」と、台風19号で甚大な被害を受けた地元開催の大会で活躍を期した。高木美帆(日体大助手)は「少しでも楽しんでもらえるような機会をつくれたら」とリラックスした様子。世界記録を持つ1500メートルは今大会で実施されない。

 男子500メートルの日本記録保持者の新浜立也(高崎健康福祉大職)は「500メートルでは表彰台の一番上しか見ていない」と意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年12月13日のニュース