ソフト代表壮行試合、東京ドーム3万人の大動員プラン「野球ファンにも応援してもらえるように」

[ 2019年12月13日 05:30 ]

 ソフトボール日本代表が、来年5月に東京ドームで行う東京五輪の壮行試合で、3万人の大動員計画をしていることが12日、分かった。壮行試合は、名古屋、仙台、高崎、東京で計5戦を予定しており、現在は強豪オーストラリアを軸に交渉中。そのうち1試合が行われる東京ドームのスタンドに大観衆が入れば、五輪本番へ向けこの上ない弾みとなりそうだ。

 16年に同会場で日米対抗が初開催された際には、3万人を超える大観衆が詰めかけた実績がある。今年6月の日米対抗は、2万331人が入場し、日本は米国に1―0で勝利している。関係者は「野球ファンにも応援してもらえるように」と話しており、競技の垣根を越えた協力関係の存在を示唆している。

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