ラグビーW杯、チケット販売好調 収支総額48億円増

[ 2019年12月13日 05:30 ]

パレードを終え、記念撮影するラグビー日本代表(撮影・吉田剛)
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 ラグビーのW杯日本大会組織委員会は12日、大会収支の見込みを発表し、販売率99.3%で約184万枚を売ったチケット収入は373億円で8月公表の予算案と比べて23億円の増加となった。

 総額では48億円増の678億円となり、収入の一部は大会後の競技普及などレガシー(遺産)事業の支出に充て、収支均衡とする。嶋津昭事務総長はレガシー事業の具体的な内容は検討中とした上で「日本協会や(大会に関係した)地方自治体が実行する事業」を挙げた。

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