フェンシング男子 松山恭助、五輪テスト大会へ気合「結果残す」

[ 2019年12月13日 05:30 ]

記者会見でポーズをとるフェンシング男子フルーレの(左から)松山恭助、西藤俊哉、敷根崇裕
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 フェンシング男子フルーレの高円宮杯W杯は13日、東京五輪テスト大会を兼ねて開幕する。

 12日は日本の有力選手が試合会場となる千葉市の幕張メッセで記者会見し、チームの主将を務める松山恭助(JTB)は「五輪会場でプレーができることに喜びを感じる。チーム状態は上がっているのでいい結果を残せるように頑張る」と抱負を語った。

 大会は13日に個人予選から始まり、14日に決勝トーナメントを実施。15日は団体戦が行われる。

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