Gリーグにメキシコのチームが誕生 米国とカナダ以外では初

[ 2019年12月13日 10:52 ]

NBAグリズリーズとGリーグ・ハッスルと2WAY契約を締結している渡辺雄太(AP)
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 NBAのマイナー組織、Gリーグに来季からメキシコシティーを本拠にする「CAPITANES(カピタネス)」が誕生することになった。テキサス・レジェンズの馬場雄大(24)、メンフィス・ハッスルの渡辺雄太(25=NBAグリズリーズとの2WAY―契約)など日本人選手が2人プレーしているGリーグは今季1チーム増えて28チームでスタートしているが、来季からは29チームとなる。

 米国とカナダ(トロント)以外の国の都市に本拠を置くGリーグのチームはこれが初めてで、カピタネスとのリーグ契約は5年間。ただしメキシコシティーの標高は2250メートル。北米4大スポーツのチームには存在しない2000メートルを超える高地への移動とプレーが選手の体調維持にどのように影響するのかということ対しては見解は示されていない。

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