札幌開催の五輪マラソンコース 後半は10キロ×2周案が浮上

[ 2019年12月13日 05:30 ]

 札幌開催となった20年東京五輪のマラソンで未定のコース後半について、約10キロを2周する案が新たに浮上していることが12日、分かった。大会組織委員会などが選択肢の一つとして検討を始めた。ワールドアスレチックス(世界陸連)は約7キロを3周する案を主張しており、今後、新たな案も含めて、関係機関で協議が本格化するとみられる。

 マラソンコースを巡っては、組織委が北海道マラソンのルートをベースに約20キロのコースを2周する案を主張した一方で、世界陸連がよりコンパクトな約7キロのコースを6周回る案を希望して意見が対立。前半は20キロのコースを1周することが決まったものの、後半については継続協議となっている。

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